【クイックシルバーヒストリー】
1969年1枚のボードショーツから始まった QUIKSILVER & ROXYは、いまや世界中で販売され1000億円以上を売り上げる企業に成長し、ハードコアサーファーはもちろん、スポーツカジュアルとしても、ニューヨーカーやパリジェンヌにも愛されるブランドになりました。特にROXYは1990年QUIKSIRUVERのレディースブランドとして販売開始以来、全米レディースカジュアル人気NO.1を現在まで維持しています。

【QUIKSILVERブランドロゴの起源】
親日家でもある、QUIKSILVERの創設者アラン・グリーンとジョン・ローは、幕末期の絵師 葛飾北斎の描いた富嶽三十六景の中の
『神奈川沖浪裏』の迫力に強い衝撃を受け、現在のロゴのモチーフとしました。北斎の描いた信じられない大波と、雪化粧をして悠然と構える富士山は、サーフィンとスノーボードを愛するブランドを象徴しており世界中のボードライディングユーザーに認められています。